プラモデルをカッコ良く光らせてみよう!第二弾

はじめに

以前投稿させて投稿させていたいた記事【プラモデルをカッコ良く光らせてみよう!】がなかなか好評??なようでして。

で、その時採用したブラックライトが

こちら。

5wでした。

今回こんなの見つけまして

これです。10wです。さらにお値段も少し安い。

ってことでポチって見ました。

10wとか倍だからめっちゃ明るいんじゃね?って軽いノリです(≧▽≦)

商品レビュー

商品概要

  • ダイオードランプではなく 365NM UV LED光源を使用し、最大10Wの消費電力と2400mWの発光電力で、一部のプロ向けのプロ用紫外線懐中電灯になります。
  • 環境からの外来光を除去することができる、堅く強化された黒いフィルター光学レンズを装備し、紫外光をより純粋にします
  • ケースは放熱性能を大幅に向上させた高品質のアルミニウム合金を使用しており、これにより懐中電灯の信頼性と耐久性が向上します
  • 大容量リチウムイオンバッテリーとバッテリーインジケーター付きバッテリー充電器を含みます。充電器は過熱して過充電保護されており、懐中電灯をより便利に使用できます。追加のアクセサリーを購入する必要はありません。
  • 強力な多機能アプリケーション。 UVは、床や草でさえ肉眼では見えない汚れや液体を明らかにする可能性があります。 偽造文書の検出、金銭の確認、琥珀と宝石の検出、ペットの尿と汚れの検出など
  • amazonより

説明書が付属していないんですが、商品ページにある程度書かれていますのでご購入の際はよく読んでいただいた方がいいと思います。

僕自身、後で気付いて『え?そうなの?』なんてことがありましたのでw

では、商品レビューに参ります。

開封レビュー

こんな箱に入って来ます。

中身はこんな感じ。充電用のケーブルは、マイクロUSBです。

前回レビューしたブラックライト同様、充電池を本体にセットしたままの状態では充電出来ません。

ちなみに、付属の紙は説明書ではないです。

ぱっと見分かりにくいですが、バッテリーはビニールで保護されているので取り除きましょう。

そのままセットしても使えません。気付かずにセットして『点かへん!不良品?』ってあたふたしたのは内緒ですw

バッテリー比較。

左は5wのやつ。

どちらも3.7vですが、容量が5wのやつの方が多いです。

どこにも記載がないようですが(あったらごめんなさい)、電池の向きはプラスが本体の先端側です。

充電中の様子。赤い部分はインジケーターらしいです。時間経過で1メモリずつ色が変わるんでしょうか・・

はいっ!

しばらくして確認してみたら全部緑でした。。途中、どうなっていたのか分かりません<(_ _)>

商品レビュー

早速点灯してみます。

左が5wのやつで右が今回購入した10wの。

画像では分かり難いかと思いますが、肉眼で見ると左側の方が明らかに光が強いです。

こちらは10wのやつ。ちゃんと反応してますね!いい感じ(*’▽’)

で次に5wの。

いや、こっちの方が明らかに明るいですよね。。

次にLED照明下でやってみました。

まずは10wのやつ。

微妙・・

暗いモード

おっと、説明を忘れていましたが、このブラックライトには2つのモードがあります。

電源ボタンを半押し(軽く押す)で明るいモードと暗いモードが切り替わります。商品説明のところに書いてありました!(^^)!

全く光らないです。なんなら、背後の紫の光も全く見えないくらいです。

続いて5wのやつ

ちょっと分かり難いかもですが、こちらの方がしっかり反応してますね。光が強いんですね。

まとめ

分かったこと

昔の電球ってワット数が大きいほど明るかったんですよね。

で、LED電球が出始めた当初【○○w相当】って表記がされてまして。

自分、古い人間なんで(笑)ワット数が大きい=明るいと思い込んでいたわけです。

皆さんはもう既にご存じかと思われますが、そんなの関係ねぇ~・・・なんですね

LEDの省電力化が進んでいますので、昔のように消費電力と明るさは比例しないんです。。勉強不足でした。

で、10wのやつは【2400mWの発光電力】と記載がありましたので、5Wのやつはそれ以上って事なんでしょう。そちらも確認してみましたが、記載がないようで分かりませんでした。

あと、10wの方が消費電力が大きいせいか、点けてすぐに発熱します。【熱っ!】ってほどではないですが、結構熱くなります。商品説明に『放熱性能を大幅に向上させた高品質のアルミニウム合金を使用しており、これにより懐中電灯の信頼性と耐久性が向上します』とあるのでそのせい?

ちなみに、5wの方はほとんど熱くならないです。放熱が悪いのかどうかは不明です。

総評

商品的には、低消費電力でバッテリー容量が多くケースも付属、で明るい

こちらの方が優れていると言わざるを得ませんね。明るい場所でも光らせたいんだ!って方はこれにしておくのが吉でしょう。

で、明るいところでは使わないのでとにかく安く!って事であれば

こちらでも良いと思います。

が、それ程価格差も無いので個人的には前者をお勧めかな~

今後、また良さそうなのがあればポチって見たいと思います。

他、お勧めがあれば教えていただきたいです。よろしくお願いしますm(__)m

ただ、貧乏人なので(;゚Д゚)人柱的なのはナカナカ難しいかもです・・

っていうところで、今回は以上です。

のその前に

おまけ

モード切替の様子を動画にしてみました(≧▽≦)

ではでは。

つづく

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