ガンプラ【MG ガンダム アヴァランチエクシアダッシュ】レビューその② 製作行程紹介~素組完成

ガンプラ【MG ガンダム アヴァランチエクシアダッシュ】レビューその② 製作行程紹介~素組完成

ガンプラ【MG ガンダム アヴァランチエクシアダッシュ】レビュー第二回目です。

いつもと同様、説明書順で製作していきます。

今回も、短縮バージョンでお送りします。

まずは、内部フレームの状態で組み上げたいと思います。

では早速。。

製作

GNドライヴ

GNドライヴは、以前レビューさせていただいた【MG ダブルオークアンタフルセイバー】同様、別売りのLEDを組み込むことで発光させることが可能です。

前後発光させるのに、2個必要です。

今回は、フルセイバーから移殖しました。

胸部

胸部内部フレームです。

GNドライヴは、背面の外装パーツを取り付けないと固定できないみたいです。

 

サクッと完成です。

僕好みのイケメンです(*´▽`*)

肩まわりには内部フレームがありません。

ベルトの先端は、肩アーマーに挟み込みます。

ここまでの合体・・

こんな感じです。

脚内部フレームです。

ひざ関節の他、足首がグリグリ動きます。

腰内部フレームです。

股関節のスイング機構も搭載です。

これで5体揃いましたので、内部フレームで組んでみます。

内部フレーム完成

腰回りのアーマーが無いと・・足長っ!

バランス悪いですね。。

各部関節は良く曲がります。

外部装甲組み立て

外部装甲を取り付けていきます。

胸部

サクッと完成です。

これはバックパックになるのかな?

説明書では、胸部に含まれています。

では、合体させてみましょう。

この状態で、既にカッコいいです・・・(*´▽`*)

GNドライヴにLEDユニットを組み込んでいます。

照明を落としてみました。

いいですねぇ♪

GNドライブ背面が展開しますので、綺麗に発光します。

何故、【MG ダブルオークアンタフルセイバー】のGNドライヴに、このギミックを取り入れてくれなかったのでしょう・・・

ワンポイント

胸部ホイルシール貼り付け指示です。

本来「LEDユニットを組み込む場合は貼り付けしない」と記述されるところだと思うのですが、ありません。

発光させる場合でも貼り付けるのかな?と思い、試しに貼ってみましたが、NGです。

LEDユニットを組み込む場合は貼らない様にしましょう。

ベルトの影響で、肩アーマーがびろ~ん・・となりますので、取り付けた状態です。

腕のGNコンデンサのクリアパーツ部分は、完全に隠れてしまいます。

肩の追加装甲です。

結構、パーツ数多めです。

合体してみましょう。

かなり、いかつい感じになりましたw

脚完成です。

ゴツイデス。

機動性は向上したのでしょうが、可動は間違いなく犠牲になってますね(;´▽`A“

腰、完成です。

リアアーマーが被せる感じの取り付けのため、ポロリしやすいです。

これで、武器類以外いましたので・・・

本体完成

コテコテです(*´▽`*)

GNドライヴ発光させてますが、ほとんど見えません・・・

LEDユニットを組み込むメリットはなさそう?

武器類製作

続いて、武器類いきます。

GNソード

サクッと完成です。

刃の部分、成型色ですがなかなか良いです。

好みの色合いです。

GNブレイド

サクッと完成です。

GNロングブレイドとショートブレイドです。

どっちがどっちかはわかりますよね?

ビームサーベル

サクッと完成です。

ロングとショートが2本ずつ、計4本あります。

GNシールド

サクッと完成です。

特筆する様なことは何も無いですね。。

その他

付属品

左側上から

刹那・F・セイエイのフィギュア

アクションベース取り付け用パーツ

バックパックへ武器類をマウントするためのパーツ

右側、アヴァランチエクシア選択時に使用するひざ周りのパーツ

GN粒子をイメージしたカラーの専用台座です。

キラキラしてます。

余剰パーツ

MGエクシアのパーツがいくつか残りますが、これ使えばエクシアで組めるんでしょうか・・?

終わりに

フル装備

コッテコテです(*´▽`*)

ここまでの感想

パーツ数がかなり多く、作りごたえは抜群です。

なにより、カッコいいです。

良く出来たキットだと思います。

ただ・・・これ、可動範囲検証する?

ちょっと触ってみた印象としては、ガシガシ動かすものじゃないです。

いろんなとこで、色んな箇所が邪魔するので、あんまし動かしたくないんです。

これっ!ってポーズを決めて、もうそれで終わり!飾りましょ!ってタイプかと。

まぁ、折角なので、出来る範囲でやってみますが・・・

次回予告

スミ入れ・デカール貼り付け後のギャラリーを。

可動範囲の検証は、ちょっと動かしてみて考えます・・

ではでは

つづく

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