コトブキヤプラモデル【M.S.G ウェポンユニット  フォールディングキャノン】レビュー

はじめに

今回は、コトブキヤプラモデル【M.S.G ウェポンユニット03  フォールディングキャノン】のレビューをさせていただきます。

キット概要

ウェポンユニットリニューアルプロジェクト第4弾。

シリーズスタートから15周年を迎えるロングシリーズから一部アイテムを全面リニューアル致します。「ウェポンユニット03 グレネードランチャー・ダガー」に代わって登場するのは『フォールディングキャノン』。
砲塔部を後方に折りたたむことができる『キャノン砲』と先端部の差し替えることで『パイルバンカー』としても使用可能です。
フレームアームズやフレームアームズ・ガール、メガミデバイス、ヘキサギアなどと一緒にお楽しみいただけます。(Amazon.co.jpより)

先端部分は折り畳み可能。

差し替えで、パイルバンカーになります。

マガジンは脱着式で、形状の違い物が2種付属しますので、好みで選べます。

手持ち用のグリップの他に、マウント用のジョイントパーツが2種付属しますので、色々な取り付け方が出来ます。

2018年11月18日発売  定価 800円(税抜き)

内容物紹介

パッケージ

箱ではなく、袋詰めされています。

説明書

パッケージの表がキット紹介と使用例、裏側が説明書になっています。

ランナー

A/B/Cランナー

以上です。サクッと組んでしまいましょう。

完成レビュー

フォールディングキャノン

マガジンは脱着式で、2種付属します。弾丸も再現されています。

弾丸は、4アーティストマーカーのシルバーゴールドで塗装してあります。砲身の割に弾丸が小さいのはご愛敬で(^^ゞ

砲身は、差し替え無しで折り畳みが可能。

グリップ部をマウント用のパーツに差し替える事で、色々な装着が可能です。

パイルバンカー

先端を差し替えるだけで、パイルバンカーになります。

もちろん、パイルバンカーでも折り畳み可能です。

ギャラリー

【HGUC ガンダム】の手にぴったりフィットでした!

センサー部もきっちり造形されていますので、この部分も塗装すると良いと思います。

シールド穴が3mmなので、こちらもフィットします。

良い感じです(≧▽≦)

【30MM ポルタノヴァ】でも装着可能。ただ、ガンダムのような平手が無いので、左手を添えて構えるようなポーズが出来ません。

パイルバンカーのニードル部を、黒下地のMr.カラースーパーメタリック2、スーパークロームシルバー2で塗装しました。このシルバーも、かなり良いと思います。

最後に

感想

良い点

パーツ数は少なく簡単に組めますが、細部まで作り込まれていてかなり良いと思います。

別キットに取り付けるための3mm軸だけではなくて、このキット自体にも3mm穴が設けられていますので、拡張性も高いです。

悪い点・気になる点

悪い点は特にないです。

が、成型色が完全に単色です。センサー部やパイルバンカーのニードル部くらい、成型色を変えるとかシールを付属するとか出来ないものかと。それがあれば、塗装もした事ないです!な初心者の方も手に取りやすくなるでしょうに。

価格は・・・高くはないですが、このパーツ数のキットで・・となると、正直微妙です。『コスパサイコー!』までは言えないかも。

総評

総合的には良いものだと思います。特に手を加えず、普通に組んだだけでもかなり使い勝手が良いです。簡単にカスタマイズ出来てしまいます。コスパ最高!では無いですが、買って損はないです。迷っておられる方は是非。

出来る事なら、ニードルは塗装する事をお勧めします。ここ塗るだけで、全然仕上がりが変わってきますので。

以上、コトブキヤプラモデル【M.S.G ウェポンユニット  フォールディングキャノン】のレビューでした。

ではでは。

つづく

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