超おすすめガンプラ【MG ダブルオークアンタ フルセイバー】レビューその④ 可動範囲検証・武装一覧・最終レビュー

超おすすめガンプラ【MG ダブルオークアンタ フルセイバー】レビューその④ 可動範囲検証・武装一覧・最終レビュー

ガンプラ【MG ダブルオークアンタ フルセイバー】レビュー 今回が最終となります。

スミ入れ、デカール貼りが完了しましたので最終レビューをさせていただきますが、その前に簡単な可動範囲の検証をしてみたいと思います。

では早速。

可動範囲検証

360度回転可能。

横もまずまず良好です。

結構深くまであごを引く事が出来ますが、見上げる方向は少しだけです。

肩の上部に来る、GNソード・GNシールドの接続アームが可動しますので、避けてやると垂直・水平方向共に可動は良好です。

ちなみに、通常位置のままでは、アームが干渉する為、真上まで上がりません。

肘の関節は良く曲がります。

ほんの少しですが、手首の青い部分も可動します。

手首が内外へほぼ直角まで曲がります。

肩が少しだけ前方へスイング出来ます。

360度回転可能。

横方向の可動も良好です。

画像では股関節から動いてしまっていますのでわかり辛いかもですが(すみません・・)前後可動も良い方だと思います。

ひざ関節は良く曲がります。

というか、これ以上は無いでしょ!ってところまで曲がります。

股関節をスイングする事で、可動範囲が広がります。

前後・左右とも、180度開脚が可能です。

ただし、左右はサイドアーマーが干渉しますので、後ろ側へよける必要があります。

足首が柔軟に曲がります。

前後。左右とも、足をキッチリ接地した状態で開く範囲は広めです。

これ、カッコよくポーズを決めるうえで、結構重要ですよね(*´▽`*)

立膝も余裕です。

武器換装

次は、このキットの特徴でもある、豊富な武装の紹介をします。

GNソードビット

左からGNソードビットA・B・C。

グリップが可動します。

GNシールド

可動します。

ここで・・

ちょっと見え辛いかもですが『LEDユニットを組み込んで点灯させる場合はシールを貼らない』的な事が書かれています。

ちょっとこの意味が解らなくて調べてみました。

このキットは【MG ダブルオークアンタ】に新規造形のパーツを追加したバリエーションキットです。

背面のGNドライブ部も新規パーツになります。

ここに書かれているのは、【MG ダブルオークアンタ】に関する記述で【MG ダブルオークアンタ フルセイバー】では関係のない内容になります。

GNシールドの可動も、そのための物です。

詳しくは、別項目で紹介します。

GNソードビットを装着することが出来ます。

GNソードビット射出時の形態を再現することが出来ます。

ガンブレイド

全部で3基あります。

左がブレイドモード、右がガンモードです。

連結可能。

ツインエッジになります。

GNソードⅣ

グリップは伸縮します。

ガンブレードを装着する事で、様々な形態になります。

GNソードⅣフルセイバーモード

セイバーモード

ライフルモード

GNカタールモード

GNランチャーモード

GNソードV

ソードモード

ライフルモード

GNソードビットを装着する事が可能です。

GNバスターソード

GNバスターライフル

以上・・・だと思います。

かなり多いので、抜けていたらごめんなさい<(_ _)>

その他ギミック

コクピットハッチの開閉が可能です。

GNソードVは、腰に装着する事が出来ます。

最終素組完成レビュー

フル装備状態。

普通に立っているだけでカッコいいです(*´▽`*)

ガンブレイド装備。

GNソードⅣフルセイバーモード。

アクションベースが必要です。

GNランチャーモード。

うまくバランスをとれば、アクションベース無しでも自立出来ました(^^♪

GNソードVライフルモード。

GNソードVソードモード。

GNバスターライフル。

アクションベースが必要です。

終わりに

総評

【MG ダブルオークアンタフルセイバー】いかがだったでしょうか?

個人的には、非常に出来の良い良キットだと思います。

プロポーション、可動範囲とも非常に良いです。

合わせ目が出にくいパーツ構成になっており、肩等の一部は段落ちモールドになっています。

カラーシールは付属しませんが、色分けも完璧で、特に部分塗装が必要だと感じるところも有りません。

逆に、ABS樹脂のパーツが多く使われている為、塗装される場合は注意が必要だと思います。

今回の記事でも紹介させていただきましたが、武器の換装ギミックが豊富です。

色々遊べますね。

しかも、結構大型なので、迫力も有りますし。

ただ、大きいだけあって重さもあります。

その為、これ!ってポーズを決めても、腰の可動部が重さに負けて傾いて行ったり・・・

アクションベースを使って角度を付けたり・・・と、ちょっとコツが必要な場面も有ったりします。

そんなことも有りますが、無塗装・スミ入れ・デカールだけでこれだけの完成度です。

文句なしです。

強いて文句を言うならば・・・

最近組んでるキット、アクションベース付属率が高いんです。

アクションベースが増えていきます。

正直、これ以上要らないんです。

これもキット代に含まれているのだとしたら・・・

無くていいので、安くなればなぁと。

他には、この記事で書きましたが、説明書の不親切な部分があります。

詳しくは、この後のおまけにて(*´▽`*)

それ位ですね。

武装類が豊富だからと言って、組み立てが難しいとかそんな事は全然無いです。

初心者の方でも問題なく組めると思います。

ガンプラ好きなら、是非組んでみていただきたいです。

最後に武器装備状態の画像を載せていますが、それ以外にもまだあります。

あとは、実際に手に取って遊んでみてください(*’▽’)

おまけ

お待たせしました。

余剰パーツで組めるバックパックと差し替えることで、【MG ダブルオークアンタ】を再現できるので比較してみました。

左が【MG ダブルオークアンタフルセイバー】右が【MG ダブルオークアンタ】。

GNドライブ部の形状が違います。

他、GNシールド接続のアームも若干違います。

MGダブルオークアンタ、クアンタムバースト

クアンタムバースト!ですね。

フルセイバーは、GNドライブが安定稼働せず対話に至らなかった時の為の火力強化(力でねじ伏せる)装備なので。

クアンタムバーストのギミックは捨てたキットって事なんでしょうか・・・

GNコンデンサが飛び出すギミックもありますが、説明書には何の記載も有りません。

なら、GNシールド部のGNドライブにシールを貼るとか貼らないなんて注意書きも消して欲しかったですね。

何のことかわからず、30分ほどグーグル先生に相談してましたから(*´Д`)

以上です。

ではでは

つづく

次回予告

【RE/100 ヤクト・ドーガ ギュネイ・ガス機】のパッケージ、ランナー紹介をしたいと思います。

その次のキットレビューは、【RE/100 ヤクト・ドーガ ギュネイ・ガス機】【HGUC ムーンガンダム】のどちらを先にするか検討中です。

お楽しみに!

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