RE/100 ビギナ・ギナ 制作その⑤

RE/100 ビギナ・ギナ 制作その⑤

ガンプラレビュー【RE/100 ビギナ・ギナ 制作】の5回目となります。

今回は腰部の制作過程からの紹介になります。

では早速、組み立て図から。

パーツ数は少なめです。

次は、パーツ構成です。

少ないですね。そんなことより、関節部なのにポリキャップが無いです。

股関節の内部フレームを組み立てた後、各アーマーの取り付けになります。

【サクッと】完成です。色分けはしっかりできていますね。

ポリキャップを使っていないので、耐久性に不安は有りますが・・・

ところで、サイドアーマーは?と思いました?

マニュアルでは、脚を組んだ後の取り付けになっていますので、その通りに進めたいと思います。

しばらくお待ちください((^_-)-☆

 

次に、アーマー裏を。

ン?顔じゃないですよ。腰部を裏から見たところですよ( ´∀` )

細かいところまで、モールドがしっかりできています。

で、恒例の合体!

まさかの。自立出来ました。

『脚なんてただの飾りです!偉い人にはそれがわからんのです!』

って、事で、【RE/100 ビギナ・ギナ】完成です!

なわけないです。

ちゃんと足も作って【パーフェクト ビギナ・ギナ】に仕上げますので、それまでお付き合いいただけると幸いです。

 

ではでは、次回は脚の制作からスタートです。

お楽しみに!

つづく

 

 

と、思いましたが、腰だけでは寂しすぎるので、足までいってしまいます。

足首から。

まずは組み立て図。

パーツ構成。

組み立てます。

【サクッと】完成です。

つま先と踵は分割されていますが、色分けだけで特に動くわけではありません。

残念・・・

気を取り直して

続いて脚部の組み立て図。

次に、パーツ。

右足分です。左足も左右逆になるだけで同じ構成です。

ん?二重関節になっていない?

足首は、差し込みではなくて挟み込むタイプになっています。

脚部【サクッと】完成です。

二重関節ではないですが、なんとか90度以上は曲がります。

ふくらはぎのスラスターは、可動しますが連動していません。

厳密には、一番上の一枚だけ、膝関節に連動して引き込まれます。

残りの二枚は、それぞれ手動で好きな角度に調整する必要があります。

 

それでは恒例の・・・

【合体!】

どうでしょう?なかなか良くないですか?

 

では、ここまでの感想を。

まだ途中ですが、ぼちぼち気になる点はあったりします。

ちょこっと触っただけなのですが、可動範囲がイマイチッぽい?

この点は、後日に詳しく検証したいと思います。

ハンドパーツが左右一個ずつって、何とかならなかったのか、3連スラスターは出来れば連動して欲しかった。とか。

でも、そんな不満点を払拭するくらいにスタイルが良いです。

足長スマートです。バックパックを背負うと印象変わるかもですが・・

首が前後に結構な幅で動くので、アゴ引いた姿勢とかも簡単に出来ますし。

基本的には最後につや消しトップコートで仕上げるんですが、この子は光沢で仕上げても良いかな?って思ったりしてます。

では、今回はこのへんで。

次回はバックパックから。出来れば最後の武器制作までいきたいと思います。

 

つづく。